歩道を幅広く整備することで得られるもの

2015年3月16日 / 未分類

歩道の整備は安全性や快適性ということからもこれから進めていかなければなりません。
歩行者と切り分けができていないところも多くあります。このような路肩を歩行する場合は注意が必要です。時速40キロから50キロで走行するような自動車と同じ道を歩くのはとても危険なことです。
まして夜になると街灯もすくなければ見えにくく事故の確率も高くなります。
安全性という面からは、これらを整備していくことが重要ではないでしょうか。しかし十分な道幅がないような道路もあります。農道など歩く場合はすぐに整備することもできないためこのような道を歩く場合は十分注意が必要です。
市町村道や都道府県道、国道などは歩行者が歩くことができるようにバリアフリーも進んでいます。
できれば段差をつけて切り分けることが大切です。段差だけではスピードが出ている自動車の事故を防ぐことはできません。ガードレールなど取り付けることでより安全性が高まります。
快適性という意味からも幅を広くとることで、歩行者のなかにはベビーカーなど押している人もいるのでより快適に使用することができるのではないでしょうか。
また幅広くして緑化するなど、地域としてもいい街づくりにつながることになります。

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